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ハートのまち宇治田原町

ハートの形をした「近畿の真ん中」、京都・宇治田原町
日本緑茶発祥の地としても知られており、茶業が盛んな地域です
豊かな自然と歴史、そしてお茶文化に育まれたこの町では、人をもてなす一杯のお茶のように、くつろぎ安らぐ、そんなひと時が過ごせます

宇治田原のお茶

宇治田原は地形・気候ともにお茶の栽培に最適で、お茶の味も優れており、大福の穂先茶は宮中や鎌倉将軍へも献じられ、「もっとも茶香深し」と賞賛されるほどだったそうです。現在でも宇治茶の主要生産地として知られる宇治田原町のお茶を旅のお土産にいかがでしょうか?

日本緑茶発祥の地

鎌倉時代に茶の栽培がはじまり、江戸時代中頃、永谷宗円により現代の緑茶製法の礎となる「青製煎茶製法」がこの地で開発されました。
また、田原祭や大滝祭、永谷宗円生家新茶まつりなど、年間を通して様々な伝統行事が行われています。

日本緑茶のふるさとは、心やすらぐハートのまち

茶生産が盛んで、まちのあちこちに茶文化が息づいています。お茶屋さんや洋菓子店、レストランなどでお茶グルメを堪能できるほか、茶摘みや茶香服、農家民宿、お寺でヨガ体験などプログラムも豊富です。町の形と同じハート形の展望台やお寺の窓などを町中で探してみてください。

茶ッピー

チャ(茶)ーミングな姿で、ちゃ(茶)めっけたっぷりな、ちゃ(茶)っかりさん。
いつもチャ(茶)キチャ(茶)キッ子(宇治田原町の子どもたちのこと)の成長を願ってるっチャ(茶)。

みどころ

ハートの窓で話題沸騰のお寺「正寿院」

ハート型の窓「猪目窓(いのめまど)」がかわいいとSNSで話題沸騰の山里のお寺「正寿院(しょうじゅいん)」。ハート型は猪目と呼ばれる文様で、古来から神社仏閣の様々な部分で、魔除けや火除けとして用いられてきました。窓から覗く風景の美しさも合いまって来訪者を虜にしています。夏の風鈴まつりは特に人気です。

緑茶のルーツ・日本遺産「永谷宗円生家」

江戸時代中頃の1738年に「青製煎茶製法(あおせいせんちゃせいほう)」を開発・普及し、日本緑茶製法の基礎を築いた永谷宗円(ながたにそうえん)の生家。当初の家屋は母屋のほかに製茶小屋や倉庫を備えた大規模なものだったようで、敷地は隣接する茶宗明神社横にまで及び、今も一部残る石垣など、その名残をとどめています。

特産品

緑茶発祥の地、京都・宇治田原町のほんまもんのお茶

お茶づくりに適した気候風土に恵まれており、生産農家がお茶の木と会話し、土をつくり、天候を見定めながら育んだお茶。その茶葉を丁寧に摘み取り、揉み、仕上げています。自信をもってお届けする玉露、煎茶、抹茶、さまざまな嗜み方で、日本の心・茶文化をご堪能いただけると幸いです。
また、この地のお茶屋さんこだわりのオリジナルお茶スイーツは個性的なものが並びます。上質なお茶がふんだんに使われているため、香りも味も濃厚で、味わい深いのが最大の特長です。

京都・宇治田原町が誇るクリエイターが奏でる逸品

屋久杉や竹など人気の木工クリエイターをはじめ、日本で唯一のグラスサイン職人が手がける表札など、他では手に入らない匠の逸品があります。文具、木工家具、表札から、ガラス製品、京焼まで。京都・宇治田原町発クリエイターの技と品をご覧いただけると幸いです。

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